It's all about rock; full of emotions and sweetness
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11/21
Wed
 Title:JIMMY EAT WORLD / Chase This Light
author:Sway
jimmyeatworldchase-this-light.jpg
Label: Interscope (2007)
Genre: Rock/Emo/Alternative

自然と身体中に染み渡るキラキラ爽快エモロック!
『Bleed American』 、 『Futures』 と肩を並べる貫禄の名盤!


待ち焦がれました、1993年の結成以来米を代表するエモロックバンドとして10年以上走り続けてきたJIMMY EAT WORLDの通算7枚目となるオリジナル・アルバム!今年の春にPUNKSPRING 07で彼らの雄姿を生で観ることができたのですが、とにかくすごかった。登場はやはり後半のほうで、わたしはすでに疲労困憊だったが、彼らの音には身体を動かさずにはいられなかった。結局名曲「Sweetness」では暴れまくりの大合唱をしてしまったり、それだけ彼らの音のチカラは素晴らしく個人的には今年のベストアクトだった。そんな彼らが次にわたしたちに届けてくれたのが本作、どうしても代表作である名盤 『Bleed American』 、 『Futures』 などと比較されがちだが、さすがにあの奇跡のようなアルバムを3度も願うのは酷だと思っていた。思っていたんだってば!いやはや驚いた、なんなのこのキラキラ感と心地良く身体中に染み渡っていくような透明感、現在の彼らのベストを体現したかのようなポップで胸を締めつけるかのような実に聴き易いエモロックサウンドがそこには散りばめられていた。「負け犬たちのテーマ曲」だと本人たちが語る、イントロから鳥肌モノの爽快感を誇るリードチューンM-1 「Big Casino」、クールでストイックなメロが冴えまくりなM-2 「Let It Happen」、ロマンチックでホッと一息つけるかのような心地良さが現在の彼らの余裕さというか貫禄を感じさせるM-3 「Always Be」など、「Bleed American」や「Pain」のような激情エモーショナルなテイストを前面に押し出したサウンドは影を潜めたが、それだからこそ1曲1曲のメロの美しさ、心地良さが際立った素晴らしい作品であるといえよう。本国米Billboard Top 200でも初登場5位にランクインし、「生けるエモ」といっても過言ではない彼らの最新作は上記の作品と肩を並べる名盤としてこれからも人々の心に残っていくだろう。

1. Big Casino
2. Let It Happen
3. Always Be
4. Carry You
5. Electable (Give It Up)
6. Gotta Be Somebody’s Blues
7. Feeling Lucky
8. Here It Goes
9. Chase This Light
10. Firefight
11. Dizzy

Artist-88301-2243014.jpg
www.jimmyeatworld.com
www.myspace.com/jimmyeatworld
www.purevolume.com/jimmyeatworld

Comment
No subject
こんばんは!!

当然買いましたが・・・
こんなに爽やかなJEWは初めてで新鮮でした。
大好きですコレ。
Chase This Lightの歌い出しで胸が締め付けられました。
毎日聞いてます。やっぱりたまらないですよね~。
2007/11/28(Wed) | URL | 蟲 #-[ edit ]
No subject
>蟲さん
結構変わるんじゃないかと予想してたんですが、
やっぱりジミーはジミーってことでw
爽快感は今までで一番ですね!
わたしも大好きな作品です!
2007/11/28(Wed) | URL | Sway #Ohqrz8CU[ edit ]
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