It's all about rock; full of emotions and sweetness
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11/25
Sun
 Title:THE VICTORY YEAR / The World Is Waiting For You
author:Sway
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Label: Self Released (2007)
Genre: Rock/Pop Punk/Emo/Indie

無意識に聴きたくなるインディーEmo/Pop Punk!

無意識に聴いてしまう音ってないですか?たとえばiPodでアーティストをぐるぐるーって斜め読みして、結局選んだ音がいつもと同じだったとか。わたしにとってそれがまさに今回ご紹介するPennsylvania州出身の4人組、THE VICTORY YEARの1stフルだったり。ギター少年が老いていくさまを描いたジャケは非常にシュールで、一体どんなサウンドなんだろうと違った意味で興味をそそられますが、これが妙に心奪われるインディー感溢れるEmo/Pop Punkサウンド。パワフルでダイナミックな演奏陣、ロック色溢れるギターリフ、そして泣き虫加減を持ち合わせたヘタウマVo. !わたしが聴いて感じた衝動はTHE GET UP KIDS、PUNCHLINEなんかに近いんじゃないかなと思うんですが、決してドカーンと突き抜けて燦然と輝くようなサウンドではないんです、決してドキャッチーで万人受けするサウンドではないんです、でもどこか魂を揺さぶられる、熱く燃え上がるシンガロングな疾走Emo/Pop Punkテイストを体現している音。心地良いスピードで走り抜ける軽快チューンM-3 「This Is A Team Effort」、エモーショナルなシンガロングはライブでぜひ聴きたいM-4 「Episode」など、全14曲は少し多めだとは感じつつも、いつのまにか繰り返し聴いてしまうそんな心地良いサウンドはぜひ一度アルバムを一枚通して聴いていただきたい良質盤。

1. Favorite (Intro)
2. Miss Veronica
3. This Is A Team Effort
4. Episode
5. Take On The World
6. Chances, Scars, and Ups and Downs
7. Soundtrack
8. My Cinderella Story
9. That Is So You
10. Out of Reach
11. Your Disaster
12. Summer
13. So This Is It
14. Favorite (Outro)

Artist-1636-2030382.jpg
www.thevictoryyear.com
www.myspace.com/thevictoryyear
www.purevolume.com/thevictoryyear


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