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11/28
Wed
 Title:ANBERLIN / Cities
author:Sway
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Label: Tooth & Nail (2007)
Genre: Rock/Emo/Alternative

オルタナエモシーンの“現在”を牽引する貫禄の3rdフル!

米Billboard Top 200でも初登場19位を記録し、現在のオルタナエモ界を代表する存在といっても過言ではないANBERLINの3rdフル。本作のリリースの直前にGt. のNathan Strayerが突然バンドを離れるというハプニングがあったものの、2006年に惜しくも解散した元ACCEPTANCEのGt. Christian McAlhaneyを迎えることで活動は順調に続いている。伸びやかなハイトーンVo. と美コーラスはそのままに、本作では今まで以上にシリアスでアダルトな雰囲気がより色濃くなったメロが印象的。過去の「Foreign Language」や「Stationary Stationery」などに代表されるキラキラでひたすらに突き抜けるような爽快チューンが影を潜めてしまったのは個人的には残念だが、バンドの方向性としての一貫したオルタナエモサウンドはより明確にしたという部分では評価できる。無機質な「街」に響き渡る全12曲は適度な重厚さと、力強さに満ちた貫禄の出来映え。ダイナミックなシンガロングで一気に引き込まれる1stシングルM-2 「Godspeed」、前作までの彼らの音が凝縮されたかのような美コーラスサビが印象深いM-3 「Adelaide」、まるでOASISを思わせるかのような重厚なイントロに度肝を抜かれる新境地のM-7 「Hello Alone」、COPELANDのVo. Aaron MarshがゲストVo. として参加しているM-10 「Inevitable」など、聴きどころは十分だが、後半は若干の重苦しさも感じてしまったり。全体として個人的には前作 『Never Take Friendship Personal』 を超えることはなかったが、来年中旬には早くも次作のリリースを予定しているとのことなので、次作にも非常に期待したい。

1. (Debut)
2. Godspeed
3. Adelaide
4. A Whisper And A Clamor
5. The Unwinding Cable Car
6. There Is No Mathematics To Love And Loss
7. Hello Alone
8. Alexithymia
9. Reclusion
10. Inevitable
11. Dismantle. Repair.
12. (*Fin)

Artist-981-1852199.jpg
www.anberlin.com
www.myspace.com/anberlin
www.purevolume.com/anberlin

8210.jpg
Blueprints For The Black Market (2003)

never.jpg
Never Take Friendship Personal (2005)

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