It's all about rock; full of emotions and sweetness
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03/09
Sun
 Title:48MAY / Streetlights & Shadows
author:Sway
69360.jpg
Label: Triple Vision Entertainment / Rush Life! (2008)
Genre: Rock/Pop Punk/Emo/Alternative

脅威の世界観!「歌劇パンク」はニュージーランドから!
米国以外出身の良質ポップパンク旋風第3弾!


ラストを飾る第3弾はニュージーランド出身の48MAY!ニュージーランドといえばわたしも大学時代にしばらくホームステイしてたことがあるんですが、こんな素晴らしいロックバンドがいるなんて想像も出来ないようなのどかなイメージですよね、羊とか。オークランド、首都ウェリントンといった都市は当然の如く栄えているんですけどもね。本国ではすでにアルバムを1枚リリースしており、FOO FIGHTERS、SUM 41、NEW FOUND GLORYから影響を受けたという4人組。そのサウンドは実にハイクオリティで個性的、Vo. が透き通るようなクリーントーンだったり、演奏陣も演奏力があるのはもちろん、ただのパンクロックに収まりきらないサウンドの大きな振れ幅を聴かせてくれるのです。それは言うなれば「歌劇パンク」、メロディックでわかりやすいキャッチーなサビメロは搭載しつつも、対照的ともいえる全体的な歌劇、ミュージカル的展開は斬新でクセになります。こういった傾向は最近のFALL OUT BOYにも聴いて取れるんですが、それよりも48MAYはよりドラマティックでシリアスな歌劇といってもいいかもしれません。独特な女性コーラスから始まり、キレのあるサビメロが絶妙なM-2 「Pulling Teeth」。48MAYの特徴が最も色濃く表れており、ホーンも絡めたダンサブル・チューンM-4 「Nervous Wreck」。FAULTERを彷彿させるピュアで心に響くミドルM-6 「Goodnight & Goodbye」。名曲といっても過言ではない壮大なロマンティック・ミドルの決定版M-14 「The End」、激ポップなボーナストラックM-15 「Come Back Down」など、ポップかつハードなものからロマンティックなものまで実に多彩で、底知れぬ可能性を感じさせる量も質も大満足な全16曲、いやはや世界はまだまだ広いのですね。

1. Perilous Times
2. Pulling Teeth
3. Don't Look Now
4. Nervous Wreck
5. Big Shock
6. Goodnight & Goodbye
7. Feel This
8. Car Crash Weather
9. Light Up The Dancefloor
10. Second Skin
11. Heart, Don't Fail Me
12. Oh No!
13. I'll Be Your Poison
14. The End
15. Come Back Down (Japanese Bonus Track)
16. The Window (Japanese Bonus Track)

48mayphoto.jpg
www.48may.com
www.myspace.com/48may
www.48may.jp/48may

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