It's all about rock; full of emotions and sweetness
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04/03
Thu
 Title:GILLMOR / Counting The Days
author:Sway
gillmorctd.jpg
Label: Self Released (2007)
Genre: Rock/Powerpop/Emo/Pop Punk/Indie/Alternative/Country

懐かしさの中からあふれ出す爽やかさ。
古き良きアメリカをハートフルに描き出した極上ポップロック!


世間は桜色に染まってすっかり季節は春ですね。今回はそんな現在の季節にピッタリな爽やかで心地良い春風のような作品をご紹介、California州出身の5人組、GILLMORの1stEP!もともとは2007年にVo. / Gt. のRyan Gillmor(バンド名の由来でもある)がソロで本作の元となるEPを作っていたのがGILLMORのはじまり、いつのまにか作品作りに参加していたKey. のTyler Thompsonと共にメンバーを集め、現在のバンド形態になったという。そんなカリスマ・フロントマンRyanが全ての楽曲を手掛けたサウンドは極上のポップロック、エモというよりはMAROON 5、JACK'S MANEQUIN、NINE DAYS、BUTCH WALKER、最近Fueled By Ramenに加入したPHANTOM PLANETなどのモダンロック寄りな音に近いと思う。NINE DAYSの大ヒット曲「Absolutely (Story Of A Girl)」を思わせる極上軽快胸キュン・チューンM-1 「Hey!」、MAROON 5のセクシーさをも兼ね備えたブルージーなギターが冴えるオシャレテイストM-2 「I Don't Love You」、MAEを彷彿とさせるロマンティック・ピアノバラードM-3 「In This Moment」、PLAIN WHITE T'SのTom Higgenson、SUGARCULTのTim PagnottaがゲストVo. として参加したカントリー・テイストのM-4 「Kids Will Be Kids」など、とにかくRyanの作る曲は音の幅が非常に広い。爽快でキャッチーなのは一貫性として持ちつつも、古き良きアメリカをハートフルに描き出した全7曲、わたしのようなハードロック、モダンロックを通過してきたような人間にはぜひ懐かしさも含めて聴いていただきたい良作。うん、後半のアコースティックなんかはどこかFIREHOUSEが頭をよぎるんだ。

1. Hey!
2. I Don't Love You
3. In This Moment
4. Kids Will Be Kids
5. Without You
6. Back To You
7. If I Can't Sleep

gillmorphoto.jpg
www.myspace.com/gillmormusic
www.purevolume.com/gillmor

Comment
No subject
何かもう今年のベストはこれかGoodnight Sunriseになっちゃいそうな件
2はホントMaroon 5あたりを髣髴とさせるね
ブルース好きが聴くと思わずニヤけそうなほどトラディショナルな感じでw
ジャズバーみたいなちっさなところでアコースティックライブでもやってくれたら死ぬほど良いんだろうなぁ・・・
2008/04/04(Fri) | URL | くたびれた学生 #195Lvy4Y[ edit ]
No subject
格好いいですね。
大人な感じが良いです^^
ブルース、ジャズとかそういう雰囲気がありますね。
こういうバンド、かなり好きです。
2008/04/04(Fri) | URL | Shion #7J7ee.tE[ edit ]
No subject
>くたびれた学生さん
すごい妄想進んでる!
でもその通りだね、この人はひとりになっても間違いなくやってけるなあ。

>Shionさん
アダルティな雰囲気良いですか!
結局いつになっても落ち着くのはこういう音だったりするのよね。
2008/04/04(Fri) | URL | Sway #Ohqrz8CU[ edit ]
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