It's all about rock; full of emotions and sweetness
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05/21
Wed
 Title:CLOSE TO HOME / Standby
author:Sway
closetohomes.jpg
Label: Self Released (2008)
Genre: Rock/Punk/Emo/Screamo/Post Hardcore/Alternative

ジャケにだまされず「Seatlle Skies」で泣いてください!
幅広い音楽性が散りばめられた新たなJohn Naclerioワークス!


MySpaceでの再生回数がなんと550万回を誇り、Warped Tourにも3年連続出場、2007年にはTaste Of Chaosにも参戦した、人気や注目度からして今後の活躍が約束されているといっても過言ではないOhio州出身の5人組、CLOSE TO HOMEの通算2枚目となる7曲入りEP!彼らのMySpaceのジャンルには「Rock / Japanese Classic Music / Visual」とあり、一体どんなサウンドなんだ!?と首をかしげてしまうんですが、聴けば微妙ながらも納得できるんです。最初の印象はメタリックでザクザクと斬り込んでくる疾走感のあるSILVERSTEIN直系といってもいいスクリーモ・サウンドなんだけれども、聴き進めていくとどこか耳なじみの良いメロや聴きやすい歌メロなんかは日本の歌謡曲やビジュアル系とかぶる部分があるのかもしれない、とか。日本のビジュアル系とエモの関係性については様々な異論がありそうなので深くは言及しないけれども、海外のバンドにも少なからずの影響を与えていることは間違いなく、こういったバンドが出てくることもまた新たなミュージック・シーンの流れを感じて面白く感じたり。

話は逸れましたが、とにかくSILVERSTEIN、JUST SURRENDER、A CHANGE OF PACE、A DAY TO REMEMBER、THERE FOR TOMORROW、WE ARE ACTION、MADINA LAKEなどが好きな方には間違いなくドツボなサウンドを奏でてくれるバンドで、ひさびさにココロ震わせるツーバス搭載の熱い疾走系M-1 「These Nights Of Broken Glass」に始まり、これぞ歌謡曲!な懐メロ的展開が古くも新しいM-2 「If Words Could Kill」、ドラマティックでバンドのサウンドの幅の広さを感じさせるM-4 「Fourth Of July」、巧みなアコースティックも聴かせてしまうM-5 「Come Back Home」、そして 『Billboard Magazine』 でも素晴らしく美しい曲だと絶賛されたせつなさ満点の胸キュンミドルM-7 「Seatlle Sky」など、スクリーモだけでなくアコースティックもそつなくこなし、間違いなく幅広い層にアピールできる全7曲。

そんな彼らなんですが、2006年にBa. のBradly Andressを癌で失っている模様、なんとも20歳の若さだったとのことで、メンバーには現在でもRIPとして彼の名前が捧げられています。悲劇を乗り越えて到達した本作、プロデュースはMY CHEMICAL ROMANCE、JUST SURRENDERなどを手掛けた敏腕John Naclerio!シュールなジャケにだまされないでください。

1. Thse Nights Of Broken Glass
2. If Words Could Kill
3. Headphones
4. Fourth Of July
5. Come Back Home
6. Hear Me Out
7. Seattle Skies

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www.myspace.com/cth
www.purevolume.com/closetohome

P5210016.jpg
カラフルなサイン入りでいただきました

Comment
No subject
おひさです~^^
おぉぉ、これまたかっこいいバンドを紹介されたようですな。
ポストハードコアでも聴き易さが感じられますね。
邦ビジュアルバンドとの因果は興味ありますが、けばけばしいメイクまではさすがに手が出なかったようですね(笑)
2008/05/22(Thu) | URL | SxDxKx #.cqG2HGc[ edit ]
No subject
>SxDxKxさん
Dir en greyが海外で大活躍してるように、
エモとビジュアルの関係は実は密接なのかもしれないとか。

もともとビジュアルでひきつけなくても格好良いからですね、彼らw
2008/05/22(Thu) | URL | Sway #Ohqrz8CU[ edit ]
No subject
これはモロツボの音ですよ!
ポップパンク・疾走系スクリーモ!
これは日本デビューするかもですね…
Victoryと契約しない限り…焦

Dirはもう既にVと認めない方が意外といますよ~。
ムックも一時期V抜けぽかったし…。
海外でVって言われてるのは意外と日本では
「もうVじゃない」って言われたりしてるので、
わけわかんないです…。
ただ、Vファッションとemoファッションは混同されますね
2008/05/24(Sat) | URL | shion #7J7ee.tE[ edit ]
No subject
>Shionさん
ツボだと思いましたw

そうですね、Screamoのくくりにされることも多いですし、
海外でもその認識なんだと思います。
日本だとビジュアルはビジュアルって決め付けすぎなんだろうな。

見た目は一緒なのにね!w
2008/05/25(Sun) | URL | Sway #Ohqrz8CU[ edit ]
No subject
>日本のビジュアル系とエモの関係性について

私的にはエモとスクリーモやらエモメロやらは全く切り離して考えてるもんで、賛同できるかは微妙かなぁ
そもそも日本のバンド自体向こうと比べると全然知識が無いしね・・・
エモっていうとCopeland等より初期TBSとか1st時のFrom First To Lastあたりのイメージ
メタル寄りのでもThriceの3rdなんかは、
はたまたエモメロでもPrize Fightの某曲とかSearch The City・Crosstown Rivalryやら
微妙なラインなものも多々あって良く分からんw

何はともあれ、物凄く・・・スクリーモです・・・な1曲目に爆笑
どっちかといったら最近主流の系統よりこっち系の方が好きだよわしゃあ
主に歌ってて気持いいんだこっちの方がw
とかいいつつ最近お気に入りのMemphis May Fire
サザンロック云々も言わんとするところは分かるんだけど何となく気に入らないので、
普通にどスクリーモどころかエモメロにまで勝手に認定
まあ流石にそれは言過ぎなんだけど、未チェックであればとりあえず1を
引き続き3何かを是非聴いてみては
2008/05/30(Fri) | URL | くたびれた学生 #195Lvy4Y[ edit ]
No subject
>くたびれた学生さん
日本人は分けて考えてる方が多いですね、
なんといっても見た目からあれですし。
海外では音楽性から混同視されることが多いみたいです。
だから彼らのジャンル表記につながったのかもw

エモの定義も今はむちゃくちゃだし、
そのひとが思うエモがエモであって、
それでいいんだと思いますw
それを必死になって否定したりするのはロックではないですしね。

何はともあれ、ツーバスにつきるM-1は笑えるよねw
どこか古臭くて、でもキャッチーでw
わたしも正直、プログレとかサザンロックとかよりはこちらのほうが断然好きですw
2008/05/31(Sat) | URL | Sway #Ohqrz8CU[ edit ]
No subject
>エモの定義も今はむちゃくちゃだし
最近は色んなとこで頻繁に使われる言葉だけど、定義やら感覚が個々で違いすぎて意味をなしてない感じだねぇ
あんまり気にしてないからこういう話も殆どしないんだけど、
私的感覚ではOSハーコー的なわりと土臭いイメージなのです
基本的にはエモメロ・スクリーモ等は名前がついてるだけでそれはそれというスタンス
それでも所謂初期エモが基礎な人なんかと比べるとズレはあるからなぁ・・・
2008/05/31(Sat) | URL | くたびれた学生 #195Lvy4Y[ edit ]
No subject
>くたびれた学生さん
わたしはエモといえばJEW、GUKのイメージが強いんですよね。
初期の方は鼻で笑うかもしれないですけど。
ほんと現在は人によりけり、そのひとなりのエモがあるわけで。

マイケミのファンが自殺して「エモが人を殺した」みたいな感じで、
ニュースになってますけど、
それがその子にとってのエモのカタチだったとしたら
すごく悲しいですよね。
2008/06/01(Sun) | URL | Sway #Ohqrz8CU[ edit ]
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