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07/12
Sat
 Title:GOOD WITH GRENADES / Identity
author:Sway
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Label: Self Released (2008)
Genre: Rock/Pop Punk/Powerpop/Emo/Electronica

「ポップ・ミュージックの未来へようこそ」
あながち大それてもいないのかもしれません。


ジャケをじっと見てるとなんだかすごく怖くなります、Arizona州出身の5人組、GOOD WITH GRENADESの1stEP!「ポップ・ミュージックの未来へようこそ」だなんて、大それた紹介文がなかなか興味をそそりますが、あながち大それてもいないのかもしれません。ひとことで言ってしまえば現在流行りのピコピコPowerpop/Pop Punk、だがしかし期待していたわりには演奏力は極めて普通、Vo. やコーラスも及第点といった感じで、とにかく全てが「並み」なこのバンド、ではどこが大それていないのか?と聞かれたらジワジワと効いてくるフックのあるメロディと大胆な展開力と答えます!(あくまでも今後に期待できるという前提で)バンドもシングルとして大プッシュしているM-2 「Bruises And Bitemarks」はイントロからメランコリックでキレの良いダンサブル・テイストがかなりそそる秀作。ひたすら繰り返されるサビにもう少しパンチがほしいところですが、この雰囲気を突出させてより前面に押し出していけば大化けする可能性を秘めた曲ではないだろうか。眩しすぎる爽快Pop Punkテイストに目がくらみそうなM-4 「The Heat」、この曲の中盤のやたらアグレシッブに盛り上がる展開も実に度肝を抜かれたり、そこだけがひたすらに格好良ぎてもっと活かせばいいのに!とかそんな期待もひとしお。その他にも覚えやすくてウキウキしてしまう歌謡曲テイストなシンガロング・チューンのM-6 「Fashion Revolution」など、全体的にはあと一歩の破壊力ながら、ポイントポイントで「ポップ・ミュージックの未来」をたしかに期待させる全6曲。ダンサブルに傾倒するのか、爽快Pop Punkに走るのか、方向性が定まってくれば今後もすごく楽しみ。

1. Model Of The Year
2. Bruises And Bitemarks
3. Making A Name
4. The Heat
5. Will Not Break
6. Fashion Revolution

Artist-129561-1169091.jpg
www.myspace.com/goodwithgrenades
www.purevolume.com/goodwithgrenades

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