It's all about rock; full of emotions and sweetness
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author:Sway
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07/29
Tue
 Title:HIT THE LIGHTS / Skip School, Start Fights
author:Sway
hitthelightssssf.jpg
Label: Triple Crown (2008)
Genre: Rock/Pop Punk/Emo

新メインVo. Nickの魅力全開な待望の2ndフル!
ハートフル&ダイナミックな爽快エモメロPop Punkの決定盤!


EP 『Until We Get Caught』「Sway Awards 2005」にて「EP OF THE YEAR」を受賞、1stフル 『This Is A Stick Up... Don't Make It A Murder』「Sway Awards 2006」にて「ALBUM OF THE YEAR」を受賞と、リリースした全作がわたしの心を蝕んでやまないOhio州出身のHIT THE LIGHTS待望の2ndフル!2007年にVo. のColin Rossが突如バンドを脱退、一時は活動自体も危ぶまれた彼らだが、様々な模索の結果Gt. / Vo. を務めていたNick Thompsonが新メインVo. を担当することになり一件落着。バンドのテンションの高さを体現するかのように、驚くべきスピードで本作は製作された。ダイナミックで疾走感溢れるアグレッシブなエモメロPop Punkに定評のあった彼らだが、本作ではNickの優しさ溢れ温かみのある歌声に呼応したかのように、前作までよりも全体的にやや疾走感を落とし、メロディを大切にしたハートフルなサウンドに仕上がっている。実際そのあたりの変化に物足りなさを感じるリスナーもいるかもしれないが、爽快で胸キュンなメロディの作りの素晴らしさはこのバンドならではであり、曲を聴き進めていくうちに「うんうん」と頷きながら感慨深く納得して聴けてしまうのが彼らの良さであると思う。「何度聴いても飽きない」そういったアルバムは世に少なからず存在するが、ふとした瞬間に頭をよぎり自然とまたプレイボタンを押している、いつまでたっても爽快さを失わず心地良く吹き抜ける、突如無性に聴きたくなる衝動に駆られる、不思議ではあるがわたしにとってHIT THE LIGHTSのサウンドはそんな「中毒性のある爽やかな風」のような存在なのだ。

格段に進化したハートフルな一面はM-1 「Count It!」にしてさっそく突出している、イントロともいえる短い曲だが、ピアノとNickの歌声によりしっとりと幕を開ける予想外な展開はまるでMAEの傑作「The Everglow」を初めて聴いたかのようなゾクゾク感を味わえた。お得意のシンガロングが冴える同系統のM-2 「Breathe In」、M-3 「Stay Out」。本作のハイライト、新生HTLの真骨頂とも言える激キャッチーで胸キュンなキラー・チューンM-4 「Drop The Girl」(イントロのエレクトロ・テイストやOmarのシャウトやコーラスが今まで以上に前面にフィーチャーされたのも本作からの特徴だろう)、メロディックなイントロと対照的なドラマティックサビが心地良いM-5 「Tell Me Where You Are」、ライブ映えすることこの上なしな前作までの彼らを最も踏襲した疾走系M-6 「Hangs Em' High」、THE ATARISばりにせつなくココロの奥底をくすぐる佳曲M-8 「Don't Wait」、まさにNEW FOUND GLORYライクでタテノリ上等なパンキッシュ・チューンM-10 「Statues」など、ハートフルな優しさに溢れながらもダイナミックさもしっかりと兼ね備えた現在の等身大の彼らがしっかりと伝わってくる全13曲!エレクトロ全盛なエモメロ界だが、そんな世相を全く拒絶するのではなく、独自の概念で爽快Pop Punkとしてうまく昇華させた彼らの至極のメロディにぜひ触れてみること!M-4を会場全体が大声でシンガロングできるまだ見ぬ来日公演をココロから夢見てます!

1. Count It!
2. Breathe In
3. Stay Out
4. Drop The Girl
5. Tell Me Where You Are
6. Hangs Em' High
7. Back Breaker
8. Don't Wait
9. Cry Your Eyes Out
10. Statues
11. Say What You Wanna Say
12. Wide Awake
13. On And On

Artist-2408525-SHEFF_69771crop.jpg
www.myspace.com/hitthelights
www.purevolume.com/hitthelights

17372.jpg
This Is A Stick Up... Don't Make It A Murder (2006)

hitthelights.jpg
Until We Get Caught (2005)

P7080092.jpg
当ブログ3周年記念のプレゼント企画にもちゃっかり使わせていただきました!
Comment
No subject
こんばんは!

いやあ、やっぱ良かったですねえ…
この前買ったUseless ID放置して
ずっとコレばっか聴いてますwww

#9が個人的にはグググググググッときました
サビが何とも言えないっす ほんとやばすぎてやばいです
あとは#11ですかね

やばいなあ
今年は豊作すぎますね
2008/07/30(Wed) | URL | 蟲 #-[ edit ]
No subject
>蟲さん
とりあえずまだまだ放置しといてくださいw
本作はジワジワくる曲が多くて、
今後も末長く楽しめそうです!

豊作バンザイ!
2008/07/30(Wed) | URL | Sway #Ohqrz8CU[ edit ]
No subject
HTL脱退劇などありましたが、見事なアルバムですね(;_;)
竹輪も#9が好きっす。。。

Just Surrenderも2人が脱退しましたが新譜やばいっすね!!
2008/07/31(Thu) | URL | 竹輪 #-[ edit ]
No subject
>竹輪さん
M-9は一番元気が良かった頃のNFGを思い出させますね、
なにはともあれ、この夏に欠かせない見事なアルバム!

今日は丁度そのJUST SURRENDERについて書いてましたよw
2008/07/31(Thu) | URL | Sway #Ohqrz8CU[ edit ]
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オハイオ州より5人組ポップパンクバンドHit The Lightsの2nd.アルバム。 メロディアスなエモメロが練磨されての爽快感は至高そのものです。 ...
2008/12/02(Tue) | SounD Kifi : blog
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