It's all about rock; full of emotions and sweetness
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08/19
Tue
 Title:FINCH / Finch
author:Sway
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Label: Self Released (2008)
Genre: Rock/Emo/Progressive/Punk/Post Hardcore/Screamo/Alternative

心から、おかえりなさい!
3年の時を経て新たに差し込むデイライト!


ついに、ついに彼らが帰ってきました!スクリーモの先駆者的存在として今や伝説のバンドとなった彼ら!2006年2月に約5年間の活動に一旦はピリオドを打った彼ら!そして1年8ヶ月ぶりに待望の再結成を果たした彼ら!我らがFINCHが約3年ぶりとなるEP音源、「Finch」をリリース!まだシーン自体の知名度が低く、スクリーモといったジャンルが存在しなかったであろう時代に、パンク・ロック、エモーショナルな激情サウンド、そして叫び(スクリーム)を融合させた革新的なサウンドをもたらした彼ら、その彼らが伝説の名盤 『What It Is To Burn』 、爆発的な賛否両論を巻き起こした2ndフル 『Say Hello To Sunshine』 、そして解散という大きな経験を乗り越えて届けてくれた音はこの2つの作品の中間を行く音といっても良いかもしれない。イントロから激情的に撒き散らされるスクリームとプログレッシブに併走するギター・リフ、そして訪れるのはエモーショナルで温かみのある独自サウンド!そんなM-1 「Daylight」はまさにタイトルどおりの眩さに満ちている。それにしても当時からは一変したNateの搾り出すかのような新たな歌唱法には舌を巻くばかりだ、抑揚に富み、攻撃性を兼ね備えた歌声と彼らが敬愛して病まないDEFTONESの影響を深く感じさせるカオティックさとキャッチーなサビメロが交差するM-2 「Famine Or Disease」、モダン・ロックの王道を行くかのようなサビメロと新たなFINCHワールドがまるでマーブル模様の如く交じり合うM-3 「From Hell」、そしてロマンティックとカオティックが禁断の出会いを果たしたかのような不思議な感覚に陥る7分28秒の大作M-4 「Chinese Organ Thieves」の全4曲を収録。楽曲から伝わるのは揺るぎない自信、もはや彼らは以前のように周りの雑音に惑わされたりはしないだろう。あらためて心から、おかえりなさい!そして待望の日本盤は9/10に発売予定、もう少しお待ちください。

年齢を重ねてもあいかわらずNateはかわゆすなあ。

1. Daylight
2. Famine Or Disease
3. From Hell
4. Chinese Organ Thieves

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www.myspace.com/finchmusic
www.purevolume.com/finch

P8190123.jpg
このTシャツはキラキラすぎて着れそうもないので宝物にします

Comment
No subject
うんうん、視聴二曲どっちもカッコいい。
大方の若手スクリーモ周辺バンドとは随分差がついたもんだ
これくらいやってるとやっぱり成熟するんだなぁ
2008/08/20(Wed) | URL | くたびれた学生 #195Lvy4Y[ edit ]
No subject
>くたびれた学生さん
もうこれからは好き勝手やってほしいねえ、
やりたいことやって以前のような音が生まれたんだと思うし。
2008/08/20(Wed) | URL | Sway #Ohqrz8CU[ edit ]
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