It's all about rock; full of emotions and sweetness
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09/01
Mon
 Title:HOTTER THAN JUNE / Leave All The Pretty Things Alone
author:Sway
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Label: Delphine (2006)
Genre: Rock/Punk/Emo/Post Hardcore/Screamo/Alternative

艶のあるやんちゃVo. が華を添える「青春スクリーモ」!

また家ジャケか!JAMIE'S EVERYWHEREしかり、SOMEDAY NEVERしかり、外国人は家ジャケ好きなのかしら(しかも古びた一軒屋ばかり)。そんなIllinois州出身の4人組、HOTTER THAN JUNE(6月より暑い)の1stEP!DASHBOARD CONFESSIONALのエモロックとTAKING BACK SUNDAY、SENSES FAILのポストハードコアをミックスしたと評される彼らのサウンドは、ひとことでいうなれば「青春スクリーモ」!わたしも大好きだった伝説のバンドCAUTERIZEのVo. の歌声に似た艶のあるやんちゃしゃがれ具合を誇るVo. と若さ満ち溢れる青春系スクリーモサウンドが絡み合う要注目株。叫びも控えめだし、2006年の作品なんで、メロにやや懐かしさを感じさせ、幅広いロックファンに楽しんでいただけそう。正統派スクリーモといえそうなピロピロギターが印象的なM-1 「Go.Fight.Win」、SENSES FAILのキャッチーさを確かに感じさせるM-2 「Simple Conversation」、思わず「GOO GOO DOLLS!?」とか勘違いしそうなロマンティック・アコースティックでわたしの個人的ベスト・チューンM-3 「Ten And Two」、ムーグを取り入れHOMETOWN ANTHEMなんかが思い浮かぶ疾走系M-4 「Knock Down, Drag Out」、SOMEDAY NEVERばりの快速メロディック・チューンM-5 「Saturdays' Hero」、ピアノメインでどこまでもピュアで透き通る美メロバラードM-6 「Leave All The Pretty Things Alone」など、全体的に二番煎じ感を否めないが非常に多彩なサウンドで最後まで楽しませてくれる全6曲。オリジナリティを追求すればかなり化けそうなバンドですが、ところで今夏発売予定だった新作はまだですか?

1. Go.Fight.Win
2. Simple Conversation
3. Ten And Two
4. Knock Down, Drag Out
5. Saturdays' Hero
6. Leave All The Pretty Things Alone

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www.myspace.com/hotterthanjune
www.purevolume.com/hotterthanjune

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