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06/09
Tue
 Title:AIDEN / Knives
author:Sway
AidenKNIVES.jpg
Label: Victory (2009)
Genre: Rock/Punk/Post Hardcore/Alternative/Screamo

ようやくのAIDEN帰還!
待望の原点回帰を図った4thフル!


ようやく帰ってきた、という表現が合っているのかは微妙なところのWashington州出身の4人組、AIDENの4thフル。2ndフル 『Nightmare Anatomy』 が衝撃的なメロディック凶器作だったのに対し、3rdフル 『Conviction』 での悪くいえばテンションガタ落ちの突拍子ありすぎなサウンド変化、最近ではVo. のWILがWILLIAM CONTROLLとしてソロ活動を開始、シンセ・ポップに踏み込んでしまうなど当初の「ホラー・ゴシック×メロディック・ポストハードコア」なイメージからはどんどんかけ離れていく彼らに「あらあら…」な気持ちを抱かずにいられなかったんですが、本作ではそれを払拭!スクリームこそないものの、かなり当初のメロディーありきの哀愁Post Hardcoreサウンドを取り戻してくれました。出だしから懐かしの心地良い快速具合に涙モノな疾走メロディックM-1 「Killing Machine」。一聴で復活を確信できる彼らの代名詞ともいえるダーク・メロディアスでシンガロングな硬派テイストM-2 「Let The Right One In」。1stシングルとなった一度聴けば誰もが口ずさめるアップ・ビートなこちらもAIDENアンセムM-3 「Scavengers Of The Damned」。2ndに収録されていてもおかしくない嬉し恥ずかしパンク・テイストに傾倒したM-6 「The Asylum」。「ヘイヘイヘイ!」がライブ映え間違いなしな収録曲中最速を誇る哀愁シンガロングの極みM-9 「King On Holiday」など、よりタイトによりクールに研ぎ澄まされたAIDENの全10曲の復活作、とはいえGt. のJakeが金銭問題でバンドをクビになったりとまだまだ先々の不安が否めない感はありますが、とりあえずわたしにとっては手放しで喜べる良盤!あ、40万アクセスありがとうございます!

1. Killing Machine
2. Let The Right One In
3. Scavengers Of The Damned
4. Elizabeth
5. Crusifiction
6. The Asylum
7. Portrait
8. Excommunicate
9. King On Holiday
10. Black Market Hell

Artist-2294969-DSC_0055.jpg
www.myspace.com/aiden
www.purevolume.com/aiden

Aidenconviction.jpg
Conviction (2007)

114444.jpg
Nightmare Anatomy (2005)
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