It's all about rock; full of emotions and sweetness
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06/20
Sat
 Title:THE RAD / Fake It Til You Make It
author:Sway
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Label: Unsigned (2009)
Genre: Rock/Pop Punk/Powerpop/Emo/Alternative/Electronica

あの頃の感動がよみがえる!
懐かしくもダイナミックなオルタナティブ趣向ポップパンク!


2008年10月に結成されたばかりのTexas州出身の5人組、THE RAD!「格好良い」という意味を持つシンプルなバンド名を持つTexasの若武者カウボーイたちが放つサウンドは、SUMMER OBSESSION、BOWLING FOR SOUP、START TROUBLE、NOT KATIESなどに代表されるダイナミックでオルタナティブ趣向なポップパンクを奏でてくれる。どこか懐かしさを感じさせ、現在ではかなり貴重ともいえる彼らのサウンドは、Chinese Popライクな大陸的で味わい深いギター・リフが特徴的で、一聴すればウキウキとニヤニヤがとまらなくなるはず。まさに2003年あたりのポップパンクの良さを体現したかのような軽快アンセムM-1 「Minor Chords Are So 2003」。ジュリーの「TOKIO」ライクなイントロから中毒性満点なギターリフとムーグが絡み合うNOT KATIESファンは涙モノな爽快シンガロング・チューンM-2 「I Want You And I Always Get What I Want」。しゃがれやんちゃVo. と野太いコーラスの掛け合いがミラクルな味わいを魅せるM-3 「Beat It (Or I Will)」。ロマンティックなメロディーと手数の多いドラム、さらにハードコアなシャウトがなんとも対称的なキラキラミドルM-5 「Ha, So This Is Gluttony」。明日への活力を与えてくれるピーカン応援ソングをM-6にHidden Trackとして収録した全6曲。この懐かしさと安心感はともかく、観音開きの紙ジャケを開いたときに思わずニヤついてしまうかわいさとシュールさもぜひお手元で体感していただきたい快作!

1. Minor Chords Are So 2003
2. I Want You And I Always Get What I Want
3. Beat It (Or I Will)
4. Surrender Surrender!!!
5. Ha, So This Is Gluttony
6. Hidden Track

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www.myspace.com/theradspace
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