It's all about rock; full of emotions and sweetness
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12/14
Mon
 Title:LOCAL SOUND STYLE / Hope
author:Sway
localsoundstylehope.jpg
Label: Fabtone (2009)
Genre: Rock/Powerpop/Pop Punk/Emo/Indie

爽快エモメロファン感涙!
名曲「Carry On」を収録した蒼さ貫徹の最高傑作2nd!


2004年に青森県で結成された4人組、LOCAL SOUND STYLEの2ndフル!和製THE GET UP KIDSと謳われた疾走感溢れるエモーショナルな青春メロディーを武器に、インディーズ界で一大旋風を巻き起こした2006年、プロデューサーにTGUK、MOTION CITY SOUNDTRACKなどを手掛けた御大Ed Roseを迎え2007年に製作された1stフル 『Doing It For The Kids』 以来となる2ndとなる本作。Vo. の歌唱力を筆頭にバンドとしての成熟度はもちろん向上、彼らの現在を投影するよりアグレッシブでパンキッシュに移行した意欲作となった。とにかく蒼いんだ、本作に限って言えばTGUKの蒼さというより、THE ATARISの蒼さ、キャッチー&メロディアスに疾走するなかで湖の水面がキラキラと輝くかのような蒼さにに満ちた素晴らしい作品だと思う。これが青春なんだ!胸を締めつけられるような甘酸っぱい青春のせつなさなんだ!2009年、三十路を目前にしたわたしが最も彼らの蒼さと現実に打ちひしがれた文句なしの国内最高傑作!

8月に先行EPとしてリリースされたM-6 「Carry On」に関してはもはやいうまでもないでしょうが、瑞々しさとダイナミックさに彩られた一度聴けばだれもが口ずさめる本年度を代表する爽快エモメロ・キラーであり、本作の完成度を推し量るという点でも非常に意味のある楽曲。ほかにもストリングスを取り入れ、タイトルから彼らの新たな旅立ちを予感させる大スケールの爽快ポップパンクM-1 「Starting Over」。イントロから引き込まれるせつなメロとシンガロングなサビが耳に残る佳曲M-2 「Don't Look Back On Winding Roads」。新たなライブ・アンセムとなるであろう軽快でタテノリなアッパー・チューンM-3 「Get Out」。OASISの「Whatever」を彷彿とさせるこちらもストリングスを前面に押し出したやさしげな壮大ミドルM-5 「Beyond The Hope」。軽快イントロリフとアゲアゲなポップパンク・テイストが到底以前のLSSとは思えない疾走チューンM-7 「High And Mighty」。せつなメロ×ハイトーンなVo. とコーラスが冴えるダイナミックな爽快エモメロM-11 「Changes」、など全12曲。ボリュームはかなりたっぷり目ですが、それらを圧倒的に一貫して貫徹する蒼さは涙なしには聴けない2ndにして堂々の最高傑作!

1. Starting Over
2. Don't Look Back On Winding Roads
3. Get Out
4. Everyday Means All
5. Beyond The Hope
6. Carry On
7. High And Mighty
8. Leave Me Alone
9. Sailing
10. Take Me To The Place
11. Changes
12. The Will

lssphoto.jpg
www.myspace.com/localsoundstyle
www.purevolume.com/localsoundstyle


Carry On (2009)
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彼らの蒼さから奏でられる、力強くも切ないサウンド! HOPE(2009/10/28)LOCAL SOUND STYLE商品詳細を見る ※赤字はオススメ曲 1.Starting Over 2.Don't Look Back ...
2010/09/05(Sun) | 新しい世界へ・・・
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