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01/27
Wed
 Title:MODERN DAY ESCAPE / House Of Rats
author:Sway
moderndayescapehor.jpg
Label: Standby (2009)
Genre: Rock/Post Hardcore/Alternative/Emo/Metal

Like ESCAPE THE FATE, A STATIC LULLABY and SENSES FAIL!
ドラマティックな展開が冴えるメタリック・ハードコアの急成長株!


このバンドも2007年に発表された4曲入りの1stEPから追いかけてるので思い入れの強いバンドのひとつなんですが、2008年に発表された 『EP』 以降、知名度をかなり上げ、良い成長を遂げてくれています。2006年に結成されたFlorida州出身の5人組、MODERN DAY ESCAPEの1stフル!サウンド的にはメタリックなPost Hardcoreサウンドで、キャッチー濃度もかなり濃い目に搭載しているため、わたしのようなにわかScreamoファンにも楽しめる具合、いうまでもなくESCAPE THE FATE、A STATIC LULLABY、I AM THE GHOST、ATREYU、IT DIES TODAY、SENSES FAILなどの取っつき易い方面のメタリック・ハードコアのファンにはオススメしたい印象。男気ハードロック色も強く、随所に聴かせるピッキング・ハーモニクスは定番ながらニヤニヤします。Vo. がもう少し高音だったら特徴的だったのに、とかサビに勢いとメロディアスさがもう少しあったら良かったのにとか、現時点ではまだまだ期待するところが多いのですが、確実に一定水準を満たしたサウンドではあるのでこのテが好きな方はぜひぜひ。実はイントロとAメロが最大の見せ場だったりするM-2 「A Creature Among Us」。2度目のBメロのストップ&ゴーが格好良すぎる、やりたい放題を詰め込んだ演奏陣がとにかく気持ち良いミュージック・ビデオも製作されたドラマティックなリード・チューンM-3 「Maybe Holding Hands Wasn't Such A Good Idea」。適度な疾走感とエモーショナル・サビが対照的に冴えるM-4 「One Way To Kill A Werewolf」。STORY OF THE YEARファンにはぜひ聴いてもらいたいメタリック・エモーショナル・ミドルのお手本的佳曲M-5 「Corpses Masquerade」。ストリングスやアコースティック、シンセを交えた新感覚なミドル・テイストM-7 「Fit For A Queen」。SLIPNOTばりのイントロリフからして必殺すぎる格好良さを誇るM-9 「Let's Get Sweaty」。ダンサブルなテイストを交えたドラマティックすぎる新境地タイトル・トラックM-10 「House Of Rats」など全10曲。M-10のテイストで進んでいけばかなりバンドとして個性が出てより面白くなるんじゃないかな、そんな思いをめぐらせた待望の1stフル!

1. The Cancer
2. A Creature Among Us
3. Maybe Holding Hands Wasn't Such A Good Idea
4. One Way To Kill A Werewolf
5. Corpses Masquerade
6. For The Horde
7. Fit For A Queen
8. Armageddon At It's Finest
9. Let's Get Sweaty
10. House Of Rats

Artist-7457382-previewmde1more.jpg
www.myspace.com/moderndayescape
www.purevolume.com/moderndayescape


Maybe Holding Hands Wasn't Such A Good Idea (2009)
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