It's all about rock; full of emotions and sweetness
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04/26
Mon
 Title:HALIFAX / Align
author:Sway
halifaxalign.jpg
Label: Rocket Science Ventures (2010)
Genre: Rock/Pop Punk/Alternative/Emo

これが新生HALIFAXの答え!
バンドとしての成熟を窺わせるド硬派Emo/Alternative!


2003年の結成以来、メロディアスで硬派なロック・サウンドでTAKING BACK SUNDAY、THE STARTING LINEなどに多大な影響を与えながらシーンを牽引してきたCalifornia州出身のHALIFAX。出世作ともいえる2ndフル 『The Inevitability Of A Strange World』 以後、メンバー・チェンジなどを繰り返しながらも地道な活動を続けてきたが、2008年バンドの顔ともいえるVo. Mike Huanuが脱退、バンドは危機を迎えたかに思えた。しかしどうだろう、2010年に届けられた本作はその不安を軽々と払拭するかのようなどこからどう聴いてもHALIFAXがこれまでに築き上げてきたメロディアス・ロックの集大成ともいえる成熟したサウンドに満ちている。

メランコリックでスタイリッシュな定番スタイルでファンのココロをまず捉える佳曲M-1 「No Saturation」。名曲「Hey Italy」を彷彿とさせるような静と動が入り混じる疾走キラー・チューンM-2 「Tonight」。本EPの要ともいえそうなどっしりとした安定感と今後のバンドの方向性を感じさせるようなエモーショナル・テイストM-3 「Breathe」。泣きのメランコリック(略して「泣きメラ」)感がたまらない新境地トラックM-4 「Amsterdam」。ダイナミックでノイジーなイントロからは想像もできない美しいサビメロが小憎らしすぎるエモミドルM-5 「Snakeslide」。なんとDEF LEPPARDのGt. Phil Collenをフィーチャーした終幕を飾るにふさわしいスケール感を誇るM-6 「Remember We're Alive」の全6曲。Vo. のMike、そしてかつて栄華を誇ったDrive-Thru Recordsに別れを告げ、Gt. のChrisがメインVo. を務める新生HALIFAXに気後れは全くない、伸びやかで斬れ味のあるMikeのVo. は惜しまれるが、それを抜きにしても誰がどう聴いても素直に格好良いと感じられるPop Punk、Post Hardcore、Alternative、Emo、Hard Rockの要素を完璧なまでに己の武器とした成熟バンドの気概にぜひ触れてほしい。

1. No Saturation
2. Tonight
3. Breathe
4. Amsterdam
5. Snakeslide
6. Remember We're Alive

Artist-2944054-1stchoice.jpg
www.myspace.com/halifax
www.purevolume.com/halifax
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