It's all about rock; full of emotions and sweetness
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author:Sway
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09/01
Wed
 Title:RUFIO / Anybody Out There
author:Sway
rufioaot430.jpg
Label: The Militia Group (2010)
Genre: Rock/Pop Punk/Emo/Alternative

RUFIO完全復活!
あなたをキラキラな青春時代へ連れ戻すメロディック・タイムマシン!


爽快快速メタリック・エモメロの生き字引、RUFIOの3rdフル 『The Comfort Of Home』 以来約5年ぶりのリリースとなる感涙の4thフル!以前所属していた古巣The Militia Groupからリリースというのも感慨深いですが、2007年の活動休止以来、2年ぶりに活動を再開を発表、残念ながらBa. 、Dr. の2人は新加入の面々と、オリジナル・メンバーでの復活ではないものの、ようやく彼らが帰還してくれました!結論からいって、誰もがこの作品に納得することができたのではないでしょうか、2010年初頭に発表された 『The Lonliest EP』 で感じたとおり、代名詞ともいえるキレのある快速メタリック・リフはやや落ち着きを見せたものの、逆に彼らの真髄であるメロディーの良さ、Scott Sellersの透き通るような歌声がくっきりと浮き出るようなカタチでわたしたちに届けられたのです。それはキラキラと輝く青春時代の甘酸っぱさとほろ苦さが入り混じった、いわゆるタイムマシンのような、止まっていた時間を再び動かせる、そんな印象を受ける作品。

タイトル・トラックであるM-7 「Anybody Out There」をはじめて聴いた際、わたしは恥ずかしながら涙を浮かべてしまいました、ロックで、ましてやPop Punkで泣くなんておかしいかもしれません、30歳を過ぎてから涙腺が緩んだのかもしれません、ただこの懐かしくもキラキラと眩しいメロディーに包まれた瞬間、えも言われぬ感情に襲われたのです。それが彼らに対する「おかえり!」という歓迎の気持ちなのか、「懐かしい!」という過去を振り返る懐古的な気持ちなのかはわかりません、ただ純粋にRUFIOの楽曲をもう一度聴くことができてただただ嬉しい、それだけだったのかもしれません。この作品をRUFIOの初めての作品として耳にするキッズたちも数多くいるかと思います、この作品を聴けること、それはすごく素敵ですごく幸せなことなんだってことを、この作品を聴くときにココロのどこかに留めておいてほしい、わたしはそう願います。

止まっていた時代を一瞬にして動かす、RUFIO必殺の快速ギターリフから始まる爽快エモメロの1stシングルM-1「Little World」。軽快かつピースフルに響き渡る青空チューンM-2 「Drunk In Love」。初期の彼らを思わせる感涙の哀愁快速メロディック・テイストM-3 「Under 18」。4thにして初の新しい試みともいえるダークサイドからの歌謡的ダンサブル・チューンM-5 「Faster」。せつなさ溢れるA、Bメロからサビでの突き抜けるメロディーがひたすらに胸に深く突き刺さるM-6 「Gold And Silver」。そして前述のとおりわたしの涙腺直撃なRUFIOの完全復活を告げるタイトル・チューンM-7。EPからより跳ねるビートがよりダイナミックになり再録されたM-8 「All That Lasts」。同じくEPより再録、アルバム後半に収録されることにより、こんな心地良いカタチで聴けるのかと改めて納得させられたM-10 「The Loneliest」。こちらも新生RUFIOだからこそ生まれたであろうハートフルでひたすらにビューティフルなメロディーがココロを揺さぶるM-12「Moonshine」など全12曲。

わたしは正直この復帰作にあたりここまでの作品は予想していなかった、いや予想してはいけないと頭のどこかで予防線を張っていた。どこかで以前とは変わってしまったであろう彼らを想像し、聴くのを怖がっていた部分があった。ただそれは紛れも無い杞憂であった、メンバーが変わろうとも、幾年の年月が経とうとも、以前のようにツキに見放されることがあったとしても、これからも彼らはRUFIOであり続けるだろう。そして、2010年11月にはついに待望の来日公演が決定した、しかもわたしの音楽バイブルを奏で続けるPUNCHLINEとの競演とのこと、何故だろう?「Anybody Out There」はとっくに聴き終わっているのに一向に涙が止まらない。

1. Little World
2. Drunk In Love
3. Under 18
4. What You Wanna Hear
5. Faster
6. Gold And Silver
7. Anybody Out There
8. All That Lasts
9. This I Swear
10. The Loneliest
11. Run
12. Moonshine

Artist-3845924-high_2.jpg
www.myspace.com/rufio
www.purevolume.com/rufio


Anybody Out There (Acoustic) (2010)
Comment
ホントに最高ですね…
今回新作を聴いて、SWAYさんのレビュー読んで
"止まっていた時間が動き出した"
っていうの凄くしっくり来ました!
M1のLittle Worldを聴いたとき僕もホロッと来ちゃいました。
夏の最後にいい思い出ができました!
2010/09/04(Sat) | URL | seki #o/PXu/q6[ edit ]
No subject
>sekiさん
本当にこのホロリ感は、
以前から彼らを愛していたひとにしか味わえない感覚だと思います!

彼らのおかげで素敵な夏になりましたね♪
来日が待ちきれないっ!!
2010/09/08(Wed) | URL | Sway #Ohqrz8CU[ edit ]
No subject
Swayさんこんばんは。
EPで既に涙腺が崩壊していましたが、もう聞けば聞くほど目から汗が止まりません。
まさに「メロディック・タイムマシン」
ラストを飾るM-12「Moonshine」、Scottの透き通った声に幻想的で美しいメロディ。やっぱRUFIO最高です。
おかえりRUFIO!
おかえり俺の青春!
2010/09/09(Thu) | URL | famous #-[ edit ]
No subject
>famousさん
青春って戻ってくるんだ!
ってしみじみと感じられた素晴らしい作品ですね。

Scottの歌声もだいぶ変わりましたけど、
M-12のような曲には大ハマリ♪

うん、泣きましょう。
2010/09/23(Thu) | URL | Sway #Ohqrz8CU[ edit ]
No subject
小耳に挟んだんですがギターのClarkが脱退したって本当ですか?
信じられないのですが...。
2010/10/26(Tue) | URL | ponta #-[ edit ]
No subject
>pontaさん
情報ありがとうございます!
記事書きました、どうやら間違いないようです!
泣きそう。
2010/10/27(Wed) | URL | Sway #Ohqrz8CU[ edit ]
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