It's all about rock; full of emotions and sweetness
--/--
--
 Title:スポンサーサイト
author:Sway
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
03/04
Mon
 Title:NECK DEEP / A History Of Bad Decisions
author:Sway
neckdeepahobd.jpg
Label: Unsigned (2013)
Genre: Rock/Pop Punk/Emo

3曲に凝縮されたPop Punkエネルギーの塊!
Like SAVE YOUR BREATH, REAL FRIENDS and THE STORY SO FAR!


 3曲に凝縮されたPop Punkエネルギーの塊!ME VS HERO、WITH THE PUNCHESなどのサポートを果たし、2012年に発表されたデビュー12インチ、『Rain In July』 が好評だったUK出身の5ピース、NECK DEEPの新作EPがとんでもなくパワフル!SAVE YOUR BREATH、THE STORY SO FARに似た実直さと、REAL FRIENDS、FIRE AWAYに似た人情加減を感じさせるオネスト度100%なポップパンク・サウンド!吐き捨て&投げ捨て系のVo. とTSSFライクに疾走した楽曲の中で、的確でエモーショナルにせつな~いリフを入れてくるギターが印象的なM-1 「Up In Smoke」。NEW FOUND GLORY直系といってもよいタテノリ加減から、思い出したかのように軽快に疾走するM-2 「Tables Turned」。アコースティックに歌い上げるかと思えば、中盤からはしっかりとバンド・サウンドに染まるシンガロング必至な泣きメロ・チューンM-3 「Head To The Ground」の全3曲!本作はこちらにて "Pay What You Want Download" だが、フリー・ダウンロードも可能!バンドはアルバム制作に取り掛かっているとのことで、楽しみが絶えない!

1. Up In Smoke
2. Tables Turned
3. Head To The Ground

neckdeep.png
Facebook
Bandcamp


Neck Deep - Up In Smoke (2013)
03/02
Sat
 Title:WHAT HAPPENED IN VEGAS / Fairweather Friends
author:Sway
whathappendedinvegasff.jpg
Label: Unsigned (2013)
Genre: Rock/Post Hardcore/Pop Punk/Emo/Alternative/Progressive/Metal

突拍子もなく訪れる唯一無二の ”変態” 的エモロック・サウンド!
Like THE VENETIA FAIR, SEI IT OFF and PIERCE THE VEIL!


 Michigan州出身の5ピース、WHAT HAPPED IN VEGASの新作EPがとんでもなく美しく素晴らしい!ジャンル的には非常に分類しづらく、エモーショナルなロックサウンドに、ハードコアやメタル、そしてジャズなんかの要素まで詰め込まれた唯一無二といっても過言ではない ”This Is The WHIV” サウンド!THE ELECTRIC DIORAMA、PANIC! AT THE DISCO、PIERCE THE VEIL、DANCE GAVIN DANCE、SEI IT OFF、THEE ARMADA、THE VENETIA FAIRなど、良い意味で幅広く、ヒトクセもフタクセもあるようなバンドをお好みの方にはぜひお勧めしたい。とはいえ、独特の展開と変拍子感も含みつつも、メロディー自体は非常にわかりやすくキャッチーなのが凄いところ!

 ピアノの物悲しさとホラー・ロックの要素までも視野に入れたダンサブルなオープニング・チューンM-1 「Keep Me Away From You」。Aaron Jeromeのルックスからは考えられないようなハスキーでエモーショナルな歌声と、ストリングスが巧く絡み、中盤のハードコア・パートがパワフルなM-2 「Folk Song」。THE CABの「One Of Those Nights」を彷彿とさせるセクシーでメランコリックなロック・テイストM-3 「Little Lonely」。なんとex. THE WEAKEND、EVIL USのAndrew Loehrがゲスト・ボーカルを務め、熱く情熱的なサビがココロに響くM-5 「Snakes」。ラストは心地良く爽快にアコースティック&ストリングスで締めくくるロマンティック・ミドルなM-7 「Strangers (fairweather friends)」など、全7曲!楽曲のギミックでここまでインパクトを受けたのはかなり久しぶり、ある意味 ”変態” なのかもしれないけど、彼らにとってはこれがスタンダードであり、唯一無二の所以なんだろう。

1. Keep Me Away From You
2. Folk Song
3. Little Lonely
4. Closet Doors (Let Me Out)
5. Snakes (feat. Andrew Loehr of The Weakend)
6. Come & Break My Heart
7. Strangers (fairweather friends)

32433_10151147303297283_165827023_n.jpg
Facebook
Bandcamp


Folk Song 2012 [Lyric Video] (2012)
02/28
Thu
 Title:A PLACE IN TIME / Transitions
author:Sway
aplaceintimetransition.jpg
Label: Unsigned (2012)
Genre: Rock/Powerpop/Pop Punk/Emo/Easycore

Maryland州からこれまたココロにほっこりとあったかい人情Pop Punk!
HIT THE LIGHTSファンにもニヤリ加減が半端ない!


 Maryland州からこれまたココロにほっこりとあったかい人情Pop Punk!2011年にリリースされた1stEP 『Take This To Heart』 以来となる5曲入りEPが登場!REAL FRIENDS、FIRE AWAY、THE WONDER YEARS、THIS TIME NEXT YEAR、MISSERなどに通じる人情メロディック加減、エモーショナルに自由度の高い単音リフを鳴らすギター、そして個人的に最もグッと来たのがツインVo. スタイルの片翼を担うGt. の歌声がHIT THE LIGHTSのNick Thompsonに似てて良い味出しすぎ!特にそのあたりが凝縮された本作のリード・トラックともいえるM-3 「Dreamcatcher」を聴けばこのバンドの素晴らしさが伝わること間違いなし!ブレイクが多く演奏側としては難しい楽曲だが、そのエモーショナル具合は他の楽曲と比較しても群を抜いて印象度高し!Easycoreの要素が色濃く曲中のシンガロングが何とも気持ち良いM-2 「Don't Get Your Feelings Hurt」。どことなく古く懐かしくも、ダンサブルな要素も含むアグレッシブなシリアス・メロディックM-4 「Three Or Four Words」。ツインVo. の掛け合いがColinとNickを彷彿とさせ、『This Is A Stick Up... Don't Make It A Murder』 の頃のHTLを聴いているかのような郷愁感をも感じさせる、エモーショナルな展開がお見事なタイトル・トラックM-5 「Transitions」など全5曲!多彩な曲調からも今後の活躍が期待される人情Pop Punk!

1. The Mindset
2. Don't Get Your Feelings Hurt
3. Dreamcatcher
4. Three Or Four Words
5. Transitions

Artist-1982335-APITpromo3.jpg
Facebook
Bandcamp
PureVolume


A Place In Time - Dreamcatcher (2012)
02/27
Wed
 Title:NEW REASON Music Video
author:Sway
 イタリアのPop Punk/Easycoreバンド、NEW REASONが新作EP 『Against The World』 より、タイトル・トラックのミュージック・ビデオを公開しました。特徴的だったVo. のモヒカンがついに坊主頭に!EPは近々発売予定!


New Reason - Against The World (Official Video) (2013)
洋楽音楽 / [ Music Video ]
02/26
Tue
 Title:PIONEER / Pioneer
author:Sway
PIONEERpioneer.jpg
Label: Slospeak (2012)
Genre: Rock/Powerpop/Pop Punk/Emo/Alternative/Indie

Drivemo Awards 2012 「ALBUM OF THE YEAR」受賞!
2012年最高峰のインディー・エモメロ!
Like KEEK, DEAF HAVANA, LIGHT YOU UP!


 2007年に結成されたIllinois州出身の5ピース、NEWS FROM VERONA。2010年にリリースしたEP 『All I Know Is I Know Nothing』 は個人的にもBLACKTOP MOURNINGの再来を予感させるエモーショナルな極上爽快エモメロで、とくにタイトル・トラック(下記に記載)はVALENCIA、TO TELL THE TALE、THIS YEARS FASHIONなどのファンにはマストなキラー・チューンであった。

 そんな彼らは2011年末にPIONEERへと改名、本作は改名後初のリリースとなる。抑揚のあるメロディーはそのままに、Emo/Indieの要素を限界までスケール・アップして製作された本作は、上記のバンドのほかにもJIMMY EAT WORLD、KEEK、DEAF HAVANA、LIGHT YOU UPなどへのファンにアピールできる”あたたかさ”に満ちた傑作でありDrivemo Awards 2012 「ALBUM OF THE YEAR」、「BEST ARTWORK / PACKAGING」の2部門を受賞した。

 オールディーなオーヴァードライブ・リフから幕を開け、UKテイストを含みつつも徐々にダイナミックに展開し、まさしく眩いばかりの光に満ちたM-2 「Lights」(ミュージック・ビデオを下記に記載)。アルバム随一のキャッチーさに満ちたポジティブなPop PunkチューンM-3 「Treason」。一転してシリアスでムーディーな展開、Vo. の歌心が満開に咲き乱れるミドルM-4 「Dreams」。GOO GOO DOLLSを思わせるかのようなストレートでエッジの効いたせつなメロがココロを揺さぶるM-8 「Long Way Home」。THE ATARISのアグレッシブな一面を踏襲したかのようなメロディックな側面ものぞかせるM-9 「Better Days」など全12曲。インストも2曲収録で、とにかく良いセンスで程よく聴かせるバンドの底力を思い知らされる傑作1stフル!日本国内での展開はほぼ皆無ですが、Drivemoは彼らをココロから応援していきます!(同名バンドが果てしなく多いので注意!)

1. Clarity
2. Lights
3. Treason
4. Dreams
5. Whatever It Takes
6. Mantua
7. Reaching
8. Long Way Home
9. Better Days
10. Catharsis
11. Coming Of Age
12. King In Rags

Artist-5655567-pioneershedbwwithlogo.jpg
Facebook
PureVolume


Pioneer - Lights (Official Music Video) (2012)


News from Verona "All I Know is I Know Nothing" (2010)

pioneer_packaging.png
Awesome Artwork!!
02/25
Mon
 Title:PIONEER Music Video
author:Sway
 Drivemo Awards 2012 『ALBUM OF THE YEAR』 受賞、PIONEERの「Lights」ミュージック・ビデオです。あたたかくもダイナミックな彼らの楽曲にぜひ触れてみてください!


Pioneer - Lights (Official Music Video) (2012)
洋楽音楽 / [ Music Video ]
01/24
Thu
 Title:EVERY AVENUE Last Call Japan Tour
author:Sway
ealcjt.jpg
 惜しくも活動休止を発表したEVERY AVENUE、活動休止前最後の日本公演となるLast Call Japan Tourが1/31よりいよいよ始まります!

 プレイガイドでは2/2(土)名古屋Party'zでのSide show: Back To Basic vol.21(アコースティック&DJ)のチケットは販売されておりません。
ご購入ご希望の方はKRI webshopにてご予約くださいませ。

 Back To Basic vol.21にわたしもDJとして参加させていただきます!ぜひ遊びに来てください!そしてEVERY AVENUEのアコースティック・セットを見られるのもこれが最後になるかもしれません、迷わず彼らに会いに来てください!
[ News! ]
01/09
Wed
 Title:Drivemo Awards 2012
author:Sway
dw2012.png

 crown-mini.gif ALBUM OF THE YEAR : 最優秀アルバム作品賞
 crown-mini.gif EP OF THE YEAR : 最優秀EP作品賞
 crown-mini.gif KILLER TUNE OF THE YEAR : 最優秀楽曲賞
 crown-mini.gif BEST MUSIC VIDEO : 最優秀ミュージック・ビデオ賞
 crown-mini.gif BEST NEW BAND : 最優秀新人賞
 crown-mini.gif BEST ARTWORK / PACKAGING : 最優秀アート・ワーク賞


crown-1.gif ALBUM OF THE YEAR : 最優秀アルバム作品賞

PIONEERpioneer.jpg
PIONEER / Pioneer
 NEWS FROM VERONAからの改名後、エモとインディー・ポップパンクの狭間を華麗に泳ぐ新星は、全編を通して聴くひとのココロに確実にあたたかな感情を残していく。MAYDAY PARADE、BLACKTOP MOURNING、KEEK、LIGHT YOU UP、DEAF HAVANAをはじめ、音楽を愛する全ての方へ。


crown-1.gif EP OF THE YEAR : 最優秀EP作品賞

julymmxii.jpg
JULY / MMXII
 2011年発表の 『The Best Nights』 EPが局地的な旋風を巻き起こし、2012年12月に新加入したVo. Devin Mooreを迎えての新体制となるが、期待どおりの爽快ハートフルな作品を届けてくれたことに賞賛を。


crown-1.gif KILLER TUNE OF THE YEAR : 最優秀楽曲賞


CHASING THE SUMMER / Sunsets & Memories
 ストレートながらもその構成がお見事、メロディーが素晴らしいのは言わずもがなだが、2ビートやエレクトロ、シンガロングやツインペダルによる微Easycore的リズムなど現代的な表現を盛り込み、楽曲をステレオタイプ化させないこだわりと個性を強く打ち出している。

chasingthesummersam.jpg
CHASING THE SUMMER / Sunsets & Memories (2012)


crown-1.gif BEST MUSIC VIDEO : 最優秀ミュージック・ビデオ賞


HIT THE LIGHTS / Gravity
 どんなに離れても、求め合い引き寄せあう男女の関係を、楽曲通り "引力、重力" として映像化した模範的ミュージック・ビデオ。


crown-1.gif BEST NEW BAND : 最優秀新人賞

Light-You-Up.jpg
LIGHT YOU UP (Birmingham, UK)
Facebook
 圧倒的な新人離れしたスケール感とエモーショナル加減、なかでもPOLLENを彷彿とさせる歌声にわたしのようなおじさん世代は感無量の郷愁感を味わった。


Without You Here (2011)


crown-1.gif BEST ARTWORK / PACKAGING : 最優秀アート・ワーク賞

PIONEERpioneer.jpg
PIONEER / Pioneer

pioneer_packaging.png
 
 栄光の船出かと思えば、船上には誰の姿もない。秋の湖上、そこには静寂と儚さがあり、それを打ち破るかのような武骨な書体と、楽曲の素晴らしさとが相まってトータライズされた完全無欠の世界観を生み出している。


See you on "Drivemo Awards 2013" !!
12/20
Thu
 Title:16 CDs You Must Listen 2012: Drivemo Awards 2012 "ALBUM OF THE YEAR" Nominate!
author:Sway
dw2012.png

16 CDs You Must Listen 2012:
Drivemo Awards 2012 "ALBUM OF THE YEAR" Nominate!
(A to Z)

alltimelowdp.jpg
ALL TIME LOW / Don't Panic
原点回帰とはいうけれど、個人的には 『Dirty Work』 より少し弾けたかなって程度。それでも彼らがすごいのはみんながみんな笑顔で口ずさんじゃうメロディーの強さ。「Somewhere In Neverland」はその最たる例。

archemideswatchoutic.jpg
ARCHIMEDES, WATCH OUT! / In Context
期待してたI CALL FIVESが個人的に不発で、そんなココロの傷を埋めるどころか、超回復させてくれたのはCITY LIGHTS、IC5、THIS TIME NEXT YEAR直系 with シンセともいえるAWO!前作EPからそうだけど、軽快ながらもこのメロディーのあたたかさ!Pop Punkはかくの如くあるべき!

atlanticavenuewtlgd.jpg
ATLANTIC AVENUE / When The Lights Go Down
本年度の爽快エモメロポップパンクのニュー・カマーといえばぶっちぎりで彼らでしょう。BOYS LIKE GIRLS、WE THE KINGSがシーンに飛び出してきた、あの頃の甘酸っぱい感覚を2012年に再び味わうことができるとは!

broadwaygb.jpg
BROADWAY / Gentlemen's Brawl
誰もが驚き、打ち震えたまさかの激ポップコア化!決して恐れることなく、終始ハイテンションで、ラストまで駆け抜け貫き通した、実はそれが難しくすごい事なんだよ。

eskimocallboybmiv.png
ESKIMO CALLBOY / Bury Me In Vegas
"チャラリーモ" というワードを決定づけた功績、来日公演のひいき目もあるかもだけど、ここまで時代とシーンの流れを的確に捉えて追い風にする力には脱帽。「Is Anyone Up」は本年度一番のクラブ必須チューン。

heroesforhirena.png
HEROES FOR HIRE / No Apologies
相変わらずの短期スパンで繰り出される新作だが、クオリティは落ちるどころかさらに円熟味を増し安定の域に。シングル「Heart Stops」を収録せずとも貫録のボリュームと、後半に連れ徐々にエモ化する構成により、気がつけばまた最初からループしている。再生が止まらない。

hitthelightsinvicta.jpg
HIT THE LIGHTS / Invicta
約4年ぶりの新作で挑んだのはよりエモーショナルで、より繊細、よりアイデンティティー溢れる、唯一無二の独自ロック・サウンド。前作までとは圧倒的に疾走感を排除しながらも、それにより生み出される重厚感とハートフルなサウンドへの方向転換は多くの人々を驚かせ、困惑させたかもしれない。その子供のような無邪気なピュアさゆえに鋭く、強くココロを貫く作品となった。

itboysintroduction.jpg
IT BOYS! / Introduction
Cassadee Pope、Jeffree Starなど、豪華すぎるゲスト陣からも同音楽業界から熱視線を浴びていることが伝わる彼らの注目度と人気が伝わってくる、2012年チャラエレクトロ界の傑作金字塔盤!チャラ度120%!

MemphisMayFireChallenger.jpg
MEMPHIS MAY FIRE / Challenger
初期の鋭利なサザン・ロックの面影はもはや皆無だが、3rdにしてコンセプト的だった前作を上回るメロディック加減は素晴らしい。"メタルコア歌謡曲" といっても過言ではない円熟した独自のジャンルを確立したであろう最高傑作!

missereditmigtnabp.jpg
MISSER / Every Day I Tell Myself I'm Going To Be A Better Person
残念ながら本年での解散を発表したTHIS TIME NEXT YEARのBradと、TransitのTimによるIndie/Pop Punkユニットの1stフル。EPでの勢いそのままに、お互いのバンドの良い部分を取り入れ、存分にやりたい放題したような会心作。

PierceTheVeilCwTS.jpg
PIERCE THE VEIL / Collide With The Sky
ジャケットが盗作だのそうでないと、嫌な話題を振りまいてしまった本作ですが、相変わらずのドラマティックな歌劇ポストハードコア・サウンドは向かうところ敵なし。テイスト的にはSET IT OFFも近いんですが、やはりPTVのスケール感は圧倒的。

PIONEERpioneer.jpg
PIONEER / Pioneer
まだこんなバンドがいたのか!と、2012年最も驚かされたのが彼ら。KEEKのあたたかさ meets BLACKTOP MOURNINGのエモメロさ、M-3 「Treason」1曲で、ココロの最深部まで一瞬で浸透してくる人懐っこさといったら!

thisyearswinnerisaudiobiography.jpg
THIS YEARS WINNER IS... / Audiobiography
日本の淡路島と同等の小さな島、UKはマン島から世界へと羽ばたいたTYWIの1stフル!タイトルどおり、その音自身が彼らの歴史であり、名刺代わり!STAY、HIT THE LIGHTSが見せた爽快エモメロの眩くも尊い輝きが再び!

throwthefightwdku.jpg
THROW THE FIGHT / What Doesn't Kill Us
最高に男クサくて、ダサ格好良いHR/Metalサウンドをパンキッシュかつメロディックに追求したら、こうなるんだ!と体現してくれた最強の安定感を誇るTTF最高傑作!ミュージック・ビデオとかもう最低の出来だけど、何事も突きつめることの大切さったら!

WithThePunchessas.jpg
WITH THE PUNCHES / Seams & Stitches
人情Pop Punk/Easycoreの極みといえばWTP!よりエモーショナルに、よりシンプルに、されど聴く人との距離を確実に縮めた日本人の琴線に触れるメロディック・サウンドで満ち満ちた最高傑作。Jesseのハートにダイレクトに響く歌いまわしは相変わらず素晴らしい。

yellowcardsa.jpg
YELLOWCARD / Southern Air
怪我や大病を乗り越え、見事な来日公演も観せてくれた彼らの復活作。よりやさしさとぬくもりに溢れた本作はファンからの声援を力に、追い風とし再び羽ばたくことができた証、そして全ての人への希望ともいえる傑作。
12/17
Mon
 Title:15 EPs You Must Listen 2012: Drivemo Awards 2012 "EP OF THE YEAR" Nominate!
author:Sway
dw2012.png

15 EPs You Must Listen 2012:
Drivemo Awards 2012 "EP OF THE YEAR" Nominate!
(A to Z)

theamericanmovietwaats.jpg
The American Movie / Tonight, We Are All The Same
FASTLIFE所属、北九州出身の5ピースの2ndEP。YU-TOの実直でオネストな日本人離れした歌声と、米モダンロック、Drive-Thru全盛期テイストをミックスしたかのようなPop Punkサウンドには度肝を抜かれた。

ddff.png
DAMNEAR DIVINE / Freeways & Farewells
ジャケの陰鬱さとは正反対にあるストレートで爽快&ドキャッチーで微Easycoreなエモメロポップパンクサウンド、2012年ド頭、元旦の発売だったが、1年を通してもその輝きは失われなかった。

tumblr_m1rsh8Qig41r8bua4o1_500.jpg
DEAD RABBITS / Edge Of Reality
ex. BLESSTHEFALL、現ESCAPE THE FATEのVo. であるCraig Mabbittのサイド・プロジェクトの1stEP。今までで最もやりたい放題でキャッチーなポストハードコア・サウンドはまるで彼に翼が生えたかのようだ。

fireawaynineohfive.jpg
FIRE AWAY / Nineohfive
前作 『The Greatest Hits EP』 から約1年、エモーショナルで疾走感溢れるダイナミックなPop PunkはMIDTOWNの再来ともいうべき存在感と輝きを放ち、"これぞPop Punk!" と胸を張って叫ぶことのできる稀少なサウンド。

foreverendshereyhna.jpg
FOREVER ENDS HERE / Your Happily Never After
2000年代のメロディック・ポップパンクを基調とし、良い意味であの頃の懐かしさを感じさせるが、決してノスタルジックに浸るわけではなく、現在のパンク・キッズへの強い存在意志とメッセージをダイレクトに伝えているポジティブ・ポップパンカー。

aherosfatetac.jpg
A HERO'S FATE / Terms And Conditions
バンド自らをフロリダという土地柄、"Sunshine State Pop Punkers" と紹介していますが、まさにその通りで、眩しく強い輝きを隠せない彼らの魅力溢れる傑作サンシャインEP。

julymmxii.jpg
JULY / MMXII
2011年発表の 『The Best Nights』 EPが局地的な旋風を巻き起こし、2012年12月に新加入したVo. Devin Mooreを迎えての新体制となるが、期待どおりの爽快ハートフルな作品を届けてくれたことに賞賛を。

lakeviewfwiw.jpg
LAKEVIEW / For What It's Worth
なんかもう全部の要素を持ってるんだ、CHUNK!だしATTACK ATTACK!だしA DAY TO REMEMBERだしIN HER OWN WORDSだしチャラエレクトロだし、こんな節操ない化け物ってなかなか生まれないと思うんだけど、とにかく本年度ハイブリッドcore最高峰。

liarliarhsss.jpg
LIAR LIAR / He Said, She Said
B'zじゃないよ!今回唯一ピュアでストレートな、これぞエモメロ!って言いきれるバンドかもしれない。各楽曲は小粒だが、とにかくM-4 「It Doesn't Take A Hero」が名曲なのでそれに牽引された印象。

lightyouupbj.jpg
LIGHT YOU UP / Broken Jaw
まずはPOLLENライクな歌声、そしてDEAF HAVANAを観ているときに感じたような、あの神々しくも心地良く包まれるようなエモーショナルであたたかな感覚、そんなロック・サウンドは必ずやあなたのココロになにかを灯す。

3532676414-1.jpg
MY FAVORITE ACCIDENT / Hometown Beatdown
HEROES FOR HIREと共に豪Pop Punkを背負っていくであろうこのバンド、NEW FOUND GLORY直系のポップパンク・テイストを芯に持ち、独自のEasycoreテイストをセンスと感情のままにぶちまけたかのような凄まじいパーティーバカ!

realfriendsetdyh.jpg
REAL FRIENDS / Everyone That Dragged You Here
PUNXS SAVE THE EARTHの3104さんのディストロのおかげでプレス盤を購入できた本作、このつながりはまさに人情!オネストであったかい人情Pop Punkがたしかにここにあります!

sailtonorthpfy.png
SAIL TO NORTH / Pictures From Youth
現在最も勢いのあるツインボーカル・スタイルのPop Punkバンドといえばフランスはニース出身の彼ら、息もつかせぬ怒涛のアグレッシブなハイトーンなハモリと掛け合いだけでなく、さらにせつなさまでをもマスターでもはや無敵!

saveyourbreathrecover.jpg
SAVE YOUR BREATH / Recover
MONUMENTSとのスプリットで衝撃的な2曲を披露してくれたが、その2曲以外の新曲もやはり凄まじかった。エッジの効いたストイックUKポップパンカーは走り続ける。どこまでもエモーショナル&シンガロングな新境地の彼方へ。

thewordsweusemorals.jpg
THE WORDS WE USE / Morals
もう衝撃すぎた、「For The First Time In A Long Time」の破壊力ったら!この曲含め、どんな曲を聴いてたらこんな艶のあるキャッチーなメロディーを書けるかは定かではないが、とにかくメタルコアやピコリーモに飽和した今年のPost Hardcore界に風穴を開けてくれた一番槍EP。

*CHASING THE SUMMER、WE STILL DREAMに関しては収録曲の都合で泣く泣く未ノミネート
Template by Girl's Dis
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。